2015-08-30 理事会  県PTA協とタイアップ、会員増強へ呼び掛けを

NPO法人学校図書館木質・活性化支援センター(藤井フミ子理事長)の平成27年度第1回理事会が8月30日、 本社会議室(奈良市法華寺町)で開かれた。10月10日に総会を開催、引き続き小中学校に県産材のブックスタンドを寄贈していくほか、 県PTA協議会とタイアップして会員増強を呼び掛けていくことを決めた。

冒頭、藤井理事長が「県内各種団体から寄付金が集まっている。新たな年度を迎え、子どもたちの読書環境改善のため、 さらなる取り組みを展開したい」とあいさつ。今年8月1日からスタートした27年度の総会が10月10日午後2時から、 県立図書情報館(奈良市大安寺西)で開催されることになった。
さらに新年度の活動として県PTA協議会との連携で、同法人に5人入会すると、希望する小中学校にブックスタンドを贈る運動を展開。 あす5日に開かれる同協議会理事会で藤井理事長らが出席し、同法人への参画を呼び掛ける。 今後、来年1月に葛城市で予定されている県PTA協議会研究大会や同年11月に橿原市で開かれる 日本PTA近畿ブロック研究大会奈良大会においても同法人の活動を発信、共に子どもの読書に関する取り組みを強化していく方針だ。 このほか同法人では、寄付金や補助金で引き続き小中学校へのブックスタンド寄贈活動を展開、床材パネルの貸し出しや事業への参加も行っていく。

●写真:県PTA協議会と連携し会員増強を図ることを決めた理事会=本社会議室で

<2015年9月 奈良日日新聞より>

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